路線図

南線(5.4km:昭和46年 7月営業開始)   駅数:1(向浜駅)

南線

  • 秋田港駅を起点に、ポートタワーセリオンの東側を通過、国道7号線と並走し、新港大橋とともに秋田運河をわたり、県立武道館、こまちスタジアム北側を回り、向浜駅までの5.4km
  • 向浜駅は、日本製紙株式会社秋田工場の工場敷地内に敷設されている専用線と連結している。

北線(2.5km:昭和46年10月営業開始)   駅数:2(中島埠頭駅、秋田北港駅)

北線

  • 秋田港を起点に、本港地区の石油基地、中島埠頭駅を通過し、大浜地区の秋田北港駅までの2.5km
  • 秋田北港駅は、硫酸輸送の廃止により、平成20年から保安設備確認運転のみを行っているが、秋田港を環日本海のゲートウェイとしたシーアンドレール輸送の実効性を確認するために行われた平成19年度の実証実験、平成21年度のパイロット事業は秋田北港を使用して行われた。

※秋田港駅(南線、北線の起点)

  • 秋田港駅からは、JR土崎駅、秋田貨物駅(秋田市泉)を経由し、全国につながる。

    秋田港駅

    • 1907年4月、土崎・秋田港間の貨物支線の雄物川駅として開業
    • 1944年4月に国鉄秋田港駅として改称。
    • 現在はJR貨物(株)との共同使用駅として使用

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